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白馬駅からバスで約20分、ここ「猿倉」が白馬岳・大雪渓へのトレッキングのスタート地点となる
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開山祭を記念して、村営猿倉前では山菜の天ぷらやあったかとん汁の振る舞いが行われました
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猿倉周辺はブナの森、新緑の緑が鮮やかでした
天気は曇りでしたが
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挨拶に続いてコーラス隊の合唱
知っている歌は参加者全員で口ずさみました
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神主さんによる安全祈願の神事
昨年のような事故が今年はありませんように・・・
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一通りの儀式が終わると、猿倉荘の前にトイレを済ませて集合します
例年こんなに雪は残っていません
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いよいよテープカットが行われます
赤の上着が白馬館社長、そのご先祖が白馬開山の祖です
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カットは参加者の方を向き直って行われました
ブルーの上着が現白馬村の村長、福島さん
雪の上でのテープカット
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さぁ、歩き出します
・・・といきなり雪の上ですね、いままでこんなに雪の多かったことは記憶にないほどの残雪量です
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足元にどうしても意識を取られますが、ふと顔を上げるとやわらかな緑が一面を覆っていました
青空だったらさらによかったろうな |
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歩き出してすぐ、オカリナを演奏してくれている2人がいらっしゃいました
山ってこんなところがいいですよね |
トレッキングはマイスターのガイド同行、それも無料で案内してくれる、さすがイベント!
親切な案内でした |
例年ではこのへんや道に雪は無い、にもかかわらず今回はほぼ全て雪の上でした。ある意味で貴重な体験でした |
雪を踏みしめる音の心地よさは癖になりそうです
ガイドさんたちが危険個所では率先して安全確保してくれました |
この川が大雪渓の雪解け水の流れ、夏場でも清涼感たっぷりで水量も驚くほど豊富です |
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砂防ダムによって出来た滝も近くで見ると迫力満点でした
勝手に名前を付けると愛着感もひとしおです |
さぁ、いよいよ視界が開けてきました
大雪渓の末端に入ってきます。雪の上を歩くのもだいぶ慣れましたね? |
写真正面の奥に続いているのが白馬大雪渓です
雪が多すぎてどこからが雪渓かと聞かれてもわからないほどの雪 |
気が付くと近くで機械の音がします・・白馬尻です
山小屋を雪から掘り出していました
かなり深そう・・・ |
例年よりも雪は4mほど多いそう
必死の掘り出し作業ですね。7月のオープンに間に合わないほどだったようです |
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その工事現場?のすぐ先で・・待ってました!お昼ごはんです
思い思いの位置でお弁当を広げました
仮説トイレまで用意があったのには驚きました |
ふと顔をあげると雪渓の奥からシャーっとスノーボードで降りてくる人影が
ウラヤマシイ、あれだったら帰りは楽だろうな・・・ |
班ごとに食事を済ませ、さらに雪渓へと足を踏み入れる、少し雪渓の中心に入っただけで視界がガラっと変わるのが面白いですね |
こんな風景がひろがりました
夏のシーズンは何度となく歩くだろう雪渓、もう少し雪が少なくなったらまた来るゾと思い帰路につきました |
歩きながら雪解けした場所でニリンソウとエンゴサク?(写真)が見られました
楽しいトレッキングでした |