残雪の八方尾根トレッキング
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5/15 グリーンシーズン大好きな私にとっては、待望の日
そう、八方尾根のグリーンシーズンリフト営業が始まった日です。
かれこれ1週間も前から毎日のように天気予報をチェック、
そして何より気になっていたのが自分のシフト。出勤だったら当然
ホテルから見ているだけです・・・

しかし天が味方してくれました!!なんと偶然15日にお休みをもらったのです!!!
そして天気も上々、これ行くしかないと一瞬で決意、寒いだろうからと
前日仕事が終わってから温かい飲み物をジャスコで買い物し
遠足前日の子供のように興奮で眠れぬ夜を過ごしました。

これは5/15、八方尾根を歩いた際の写真を集めたページです
最新情報は「お山からのお便り」をご覧頂くといいでしょう

お山からのお便り↑ 八方尾根5/15号の八方山ケルンの写真、
ケルンのすぐ手前の2人組み、左の水色のシャツが私です(笑)


写真はクリックで拡大します

兎平アルペンクワッドリフト付近 グラードクワッドから街を見下ろす 快晴の八方尾根歩きが始まる 八方の残雪期は前半が急斜面
ゴンドラを降り、兎平に立つと、そこはまだスキー場?と思えるほどの残雪が
けれどここから更に上部へ上がることになる
風が無ければ寒くない
3番目のリフトより
下界の村では田んぼに水が張られ青々しているのに対し、こちらはまだ白黒の世界
空がやけに青く感じた
こりゃ雪中行軍かな?と思いきや尾根沿いの道の雪はもう消えていた
ただし迂回路の緩やかな道は7月になるまで残雪で通ることができない
この尾根伝いに登るコースは前半がしんどい
体が慣れていないのに急な岩がごろごろした坂が続く
前半はペースを抑えて歩くとよい
八方山ケルン 第二ケルン付近の残雪は2M以上ありました ケルンあたりから雪上歩きで八方池を目指す 第2ケルンと白馬鑓ヶ岳、杓子岳
そしてこのケルンまでたどり着けばこの先は平坦になる
休憩と展望のポイントだ
正面に三山を望み、後方にははるか遠くの山を仰ぐ
初夏から利用できる第2ケルン手前のWC前の残雪
地面から2Mはある
モデルはハイランド調理師の神田君
ここから八方池手前までは雪の上を歩くことになる
黄色く見えているのは大陸からの「黄砂」だ
そこまで滑りませんでした
5/15の時点では中央の第2ケルンを横目に見るように歩きました
ただこの日にすでに整備していたので、近々正規のルートを歩くことになりそう
白馬鑓ヶ岳をバックに 不帰キレット 天狗尾根が迫る 百名山の鹿島槍ヶ岳と五竜岳
もう一枚モデルになってもらいました
景色の大きさを表したかったのですが・・・
ここ、正面の雪原に八方池があるんです
その奥の雪の丘が丸山
池から先はまた雪です
第3ケルンまでもう少し
いよいよ山がでっかくなってきます
空がなんだか夜のよう
進行方向左にはずっとこの2つの名峰が
中央が五竜、左には鹿島槍、いずれも百名山
第3ケルンから八方池を見る 不帰ノ嶮方面 雪解けで咲いていたショウジョウバカマ 雪割草の新芽
第3ケルン到着
ゆっくり歩いて約1時間
手前の雪の下に八方池がありますが6月中旬にならないと出てきません
同じく第3ケルンから不帰ノ嶮を望む
何人か重装備でこの先を目指し歩いて行ったパーティーがありました
花の八方尾根・・・
とはいえさすがに雪の解けた直後だけあり、道中咲いていた花は「ショウジョウバカマ」のみでした
帰路で撮った1枚
これも来月になると咲いているんだろうな
「雪割草」です
まだちっさな芽吹きでした

と、まぁこんなわけで往復同じルートを歩きました
帰りにゴミを拾いながら下山したのですが、そのゴミの多いこと!!
特にタバコの吸殻が目立ちました。

これから多くの人が訪れる八方尾根です。
綺麗なのは景色だけでなく、足元も。
ここはゴンドラ乗り場にゴミ箱もある親切設計な場所ですから
せめてそこまでゴミは持ち帰りましょうね
ST


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