
栂池自然園情報ページへ移動>> 栂池・八方行くならどっち>>
![]() |
どんなところ?八方尾根は冬はスキー場としても有名で、1998年には冬季長野オリンピックで
男女滑降競技が行われた場所としても知られる場所です。 どんなところを歩くの?標高703mの地点から、ゴンドラと2本のリフトを乗り継ぎ、およそ40分で標高1830m。 注意すること(1)日陰がないので紫外線対策は必須 曇っているから、涼しいからと言って油断は禁物!海での日焼けとは違います。 (2)八方へ行くなら午前中がお薦め 晴れた日は特に尾根全体が熱され発生する「谷風」が日本海側からお昼を境に吹き上げてくるので、
朝方は山頂まで綺麗に見えた北アルプスも、午後は曇がでやすく視界が悪くなる事もあります。 (3)トイレは全部で5か所 トイレはゴンドラ乗り場下部・ゴンドラ乗り場上部・1番目のリフト上部・
2番目のリフト上部の先、そして八方池に行く途中の全5か所です。 (4)雨が降ってしまったけれど、持っていったお弁当を食べたい ゴンドラの上部兎平109はお弁当の持ち込みが出来ます。 (5)持ち物 雨具・防寒着(時期により)・帽子・タオル・多めの飲物。転倒しやすい道のため、手には極力何も持たないようにしましょう。 リュックなど背負える物がベター。靴は履きなれた運動靴で大丈夫です。あれば防水のトレッキングシューズ。そしてお山の上で食べたいおにぎり! |
|
|
|
例年5月中旬に、八方尾根自然研究路はオープンします。 |
![]() |
短い夏の始まりです。 |
![]() |
|
お盆を過ぎると急に涼しくなります。 |
![]() |
|
例年だと10月の連休前頃、紅葉の色の濃さが増して見頃になります。 |
![]() |
|
初冠雪があれば、三段紅葉がみられます。 |
![]() |
最後までご覧頂きありがとうございました。
ホテルではこんな八方尾根自然研究路のプリントをご用意しています。ご覧頂いたお礼にプレゼントいたします
八方マップ(PDF 164K)→