


【豆知識: 貞逸祭の貞逸とは??】
貞逸祭とは、白馬岳の開山と発展に生涯をかけた松沢貞逸(1889〜1926)の名にちなんで行われる白馬村の統一開山祭の名称です。
貞逸祭は1966年に始まりました。昔は7月に行なわれ場所も白馬尻(大雪渓のすぐ下)でしたが、現在は5月末に猿倉で開催されています。
松沢貞逸は明治末期に白馬岳山頂近くにあった軍測量部の岩室の使用権を入手し、それを山小屋に改造して1906年に今の白馬山荘の前身である「頂上小屋」
を開業しました。
白馬岳山頂近くの日本最大の収容人数を誇る「白馬山荘」の歴史はこうして始まったのです。
それ以外にも松沢は1916年に白馬尻小屋を開業しました。また、山小屋以外でも1919年に四ツ谷登山案内者組合(今の白馬山案内人組合)を組織しています。
白馬の登山の歴史を語るにおいて、外せない人物なのです。
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ホテル宿泊日:
【プランに含まれるホテル宿泊以外のもの】 |
プランの日程詳細(予定): |
■ トレッキングシューズなどの歩きやすい、防水性のある靴
■ 雨具(上下セパレートのものが好ましい)
■ シート・敷物(雪の上でランチタイムになります)
■ ストック・トレッキングポール(必要な方のみ)
■ スパッツ(必要な方のみ)
■ アイゼン(極力必要)四本爪程度の軽アイゼンで充分、現地にて1000円で販売もあり
■ 防寒具(雨具と併用でも可能)
■ リュックサック・ナップザック
ご不明な点はお問い合わせ下さい

![]() トレッキングの拠点の猿倉荘前 イベントには大勢の方が集まります |
![]() 山荘で振舞われた採れたて山菜の天ぷらが美味! 季節を感じる嬉しいサービスです |
![]() 神事の後に行われるテープカット ここが白馬岳への記念すべき第一歩を刻む場所です |
![]() イベントの頃はブナの新緑がまぶしい! 正面にあまりにも大きな白馬岳がそびえています |
![]() 森の緑を感じながらのトレッキング ガイドさんを先頭に一歩ずつ、ゆっくり歩きます |
![]() 登山ガイドさんがアイゼン装着を手伝ってくれました 雪の多い時期だから何かと心強いですね |
![]() アイゼンをつけて大雪渓へ近づきます 春の雪は固く締まっています |
![]() 目に前に白馬大雪渓、そしてその奥に白馬岳 憧れの場所、その大きさに圧倒されてください |
![]() 白馬大雪渓到着後の雪の上でのランチタイム またこれが格別においしい♪ |
※年により雪の量にかなり差が出ます。 雪の多い年は出発地点の猿倉から雪の上を歩くようだったり、途中から雪の上だったりと、様々です。 また梅雨入り前で比較的天候は安定していますが、多少の雨でもトレッキングが実施されることがあります。 トレッキングの途中から雨に降られた年もありました。 雨具は防寒具にもなる便利なものです。 どうぞご持参下さい。 |
2006年の白馬岳開山祭の様子は白馬のアルバムのページ「大雪渓アルバム」にも掲載されています