みなさまとの笑顔のキャッチボールができるような、みなさまに少し「近い」ホテルです

白馬ハイランドホテルのおもてなし

  • 白馬ハイランドホテルのおもてなし


私達の考えるおもてなし

私達、白馬ハイランドホテルの経営理念の1番目に掲げているのが「お客様の心に寄り 添うことの出来るホテル」です。
 
この経営理念は大自然に囲まれたゆったりと流れる時間のなかで、お客様が家族や大切な人と絆や愛情を感じることのできる空間(心温まるおも てなし)を提供したいとの思いで作り上げました。
 
その原点は家族なら、大切なひとなら「きっとこうするだろう」、「こうしたい」との思いです。
家族なら、大切なひとなら人間としてごく自然に思い遣るような『心配り』が出来るだろうと。
まさに「心配り」という字から想像できるように相手の方を「心配」する心がおもてなしの基本だと考えています。
その様な私達が考える「おもてなし」の気持ちをどうすればお客様に受け止めてもらうことが出来るのか?
その思いを6つの項目にまとめました。
 
  • まずは何よりも大切なひととしての「お客様の立場」に立って考えること
  • そのためにもお客様の行動、振る舞い等を「気に掛ける」こと
  • そして何を望んでおられるのかを「気付く」こと
  • どうすればお客様の一番望まれていることに至るのかを「考え、想像する」こと
  • そして心から自然に湧き出る思いで振る舞い「行動」すること
  • そしてその結果を「お客様の立場」に立って再度考え、「改善」すること

結局は、この行動の繰り返ししかないと考えています。
その結果、幸いにもお客様の「あなたのお陰」という「心からの笑顔」を観ることが出来れば、スタッフはお客様をもてなすことを通して「人の 喜びに役立つ幸せ」を感じられ、スタッフ自身も幸せを感じ、素敵な笑顔を自然に出せるのだと思っています。
そしてその笑顔がまた、お客様の笑顔に繋がるのと思うのです。

お客様との笑顔のキャッチボール

その様なことが出来るようなホテルにしたいと考えております。
白馬ハイランドホテル
代表取締役 掛谷 嘉則

ホテルで実施している手作りのイベント(4月~11月)

ホテルでは4月中旬から11月にかけて、夜または朝にミニイベントを実施しています。
毎日のものではありませんが、このイベントに参加していただく中で、白馬の魅力を少しでもお伝えできたらと考えています。

イベントのコンセプトは
「きっと白馬を好きになる もっと白馬を好きになる」
素人ゆえ、お見苦しいところがあるかもしれませんが、ご都合があいましたらぜひご参加くださいませ。

 

その季節ごとの情報をお届けします

白馬村の情報、季節の移り変り、おすすめしたいお店。ホテルの取り組みも含めて、スタッフブログやfacebookなどでその時の写真と共に、ジャンルを問わない情報を発信しています。・・・これもみなさまに笑顔をお届けしたい。
そんな気持ちで、あちこちの情報を、ホテルスタッフブログに関しては、「なるべく毎日」お届けできるようにスタッフががんばっています。
お時間がありましたら、少し覗いてみてくださいませ。
リンクはいずれも別ウインドウで開きます
ホテルスタッフブログ>>

みなさまに笑顔でいていただきたいですし、私たちも笑顔でいたいです

「旅」の形はさまざまありますが、どれも全て楽しくあってほしいものです。
それは私たちが旅をする立場になっても同じです。

みなさまとお話しをする中心は、フロントだったり、レストランのホールスタッフになりますが、厨房のスタッフだって、客室清掃のスタッフだって、車両担当のスタッフだって、やっぱりみなさまと一緒に笑顔でいられればこれ以上ありがたいことはありません。

せっかく白馬村に来てくださったのだから、何かできることはないだろうか。。。。

それは、「おもてなし」 と言えるほどのレベルの高いものではありませんが、みなさまにも当たり前に快適にご利用いただけるようなホテルを目指して、各々がアイデアを出し合いながら、少しずつ改善できるものは改善して、努めてまいります。
より快適に、より便利に使っていただけるよう、一緒に笑顔でお話が出来るように。
ありきたりのことかもしれませんが、一緒で笑顔でいられるために、私たちも笑顔でいさせていただきます。

ありたいホテル像

白馬ハイランドホテルのこうありたいというホテルは一言で言うと造語である「民宿型ホテル」です。
これは白馬ハイランドホテルの経営理念のひとつ、お客様の心に寄り添うという部分に繋がっていると考えております。

このホテルは自然豊かな白馬の山々に囲まれたリゾートホテル
各客室からは、耳を澄ませば聞こえてくる姫川のせせらぎや鳥のさえずり。
非日常であることを教えてくれるように時の流れがゆっくりと進む、
そうかと思えば時には止まったような感覚に
それでいて自然が織りなす光景は一瞬にして変化する。
その自然が生む変化が感動を生み、見逃せないのです。

その変化する一瞬一瞬をお客様と共有したい、
ほらほら観てください、山の表情がさっきとは大違い、素敵でしょう。
今日の登山は晴れ渡り素晴らしかったですね。
ちょうどあの山だったら衣笠草が盛りじゃなかったですか。
初めてのスノーシューはどうでしたか。
そのような会話がごく自然に飛び交うダイニングやフロント、
初めて泊まる人でも家庭的な温かい雰囲気に自然と包まれてしまう心和む宿。
まるで家族が迎えてくれているかのように素朴で温かい宿

食事も白馬産の米や顔見知りの農家から直送された新鮮な野菜を使ったボリューム満点の手作り料理。
そしてスタッフで手作りした味噌や漬物や野菜をお客様に召し上がっていただく。
いずれも季節や量等で制約がありますが、気持ちを込めての思い。
まるで大切な家族をお迎えするような民宿的なホテルでありたいと思っています。

そして、次に信州文化の発信基地でありたいとも思っています。
既に朝の散歩や白馬の花や高山植物、そして星の魅力発見等はイベントとして開催していますが、今後は白馬は勿論、糸魚川から松本までの千国街道沿い(別名:塩の道)の歴史・文化・自然等の魅力を多くの皆さんにお知らせし、体験できるような情報発信基地としてありたいと思っています。
何故なら我々は地域の人々、そして信州の魅力に支えられているからこそ、その素晴らしさを伝える義務があると考えています。

これからもアットホームな民宿型ホテルとして成長、そして地域の魅力を発信していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

旅行新聞新社主催 第11回もてなしの達人受賞

2014年2月14日、旅行新聞社主催で行なわれた「第11回もてなしの達人」にホテルスタッフが選ばれました。
もてなしの達人表彰(ページpdf)
もてなしの達人表彰式
特別なことなどなにもできない自分で、まだまだ未熟者ではございますが、今回の賞をありがたく受け取らせていただきました。これに恥じることがないよう、今後一層の努力をしていこうと心に決め、日々の勉強に励んでおります。
 
富岡真一郎

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