白馬ハイランドホテル館内のご案内

ホテル客室のご案内>>         レストラン&バイキング>>         館内施設>>

■ 白馬姫川温泉 天神の湯露天風呂パノラマムービー

天神の湯詳細ページに戻る>>       温泉成分表のページへ>>

写真の上でマウスをクリックしながら動かすと、ある程度お好みの角度でご覧いただけます

白馬に温泉数あれど、この眺望の右に出るものなしの露天風呂

※この写真撮影後、露天風呂に屋根をつくりました。
今現在は露天風呂に屋根がありますので、直射日光を浴びながら入浴することはございません。
また雨の際もひどく濡れることなくご利用いただくことができるようになりました。

自家源泉 【白馬姫川温泉】

ナトリウム成分を多く含んだ塩化物温泉で海水の成分に似た塩分やミネラルを多く含み、塩気のあるほぼ無色透明の温泉です。
高齢者にもやさしく、よく温まり、入浴することにより皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を妨げるため、 保温効果がよく湯冷めしにくいことから「温まりの湯」といわれることがあります。(熱の湯といわれることもあります)
温泉成分のコーティング効果があるので保湿剤のような役目を果たし、肌の角質をとる「美肌の湯」に入った後に 塩化物泉の温泉に入って肌の乾燥を防ぐ「美人の仕上げ」にも利用できます。
※八方温泉はアルカリ性単純泉で、日本でも指折りの【強】アルカリ性のお湯です。肌の角質を溶かす力が強いので、 手がぬるぬるした感覚になります。入りすぎると乾燥しやすくなりますが、その後白馬姫川温泉に入ることによって、 しっかりした保湿効果を得られるのでおすすめです。

【豆知識】
適応症に書かれないのが「美肌効果」で、これは【療養】ではないので適応症と認めておらず、温泉地の「自称」といえます。
けれど実際には不要な角質をとり、ツルツル肌を作る効果があるので、少なからずとも効果があるといえるでしょう。
白馬姫川温泉はpH値で7.6と弱アルカリ性の値を示しています。
pH値が高い(数字が大きい)ほど肌の角質をとる働きは強いのですが、弱アルカリ性(7.6〜8.4程度)が適度な刺激で美肌効果が高いといわれています。 あまりアルカリ性が高いと、角質を溶かしすぎて乾燥しやすくなることがあります。
硫酸塩泉・硫黄泉などとともに毛穴の汚れを溶かし取ったりメラニン色素を分解したりすることによる美白効果が認められています。
一方、酸性の温泉は殺菌効果が強く皮膚病にいいとされます。

天神の湯詳細ページに戻る>>       温泉成分表のページへ>>

▲pagetopへ