


「千国街道塩の道」・・・聞いたことがない方も多いことでしょう。
長野県(信州)は海のない県。昔は塩は命をつなぐ貴重な資源でした。 日本海から信州へかつて塩を運んだ道、
それが通称塩の道=千国街道(ちくにかいどう)です。
白馬周辺にはこの塩の道が今でも昔の色濃く残っています。その歴史の道をスタッフと一緒に歩いてみませんか?
今まで気がつかなかった新しい魅力を感じることができるかもしれません。
【コース概要・千国越えコース】
ホテルから車で栂池松沢口、百体観音まで移動します。ほぼ平坦な砂利道を歩きながらホテルスタッフと一緒に歴史をたどりましょう。
しばらく進むと一軒の茅葺き屋根が見えてきました。「牛方宿」です。せっかくなので中を見学しましょう。
牛方宿を過ぎると、道は少し急な下り坂に!難所だった親坂にさしかかりました。
下りながらも弘法の清水や牛つなぎ石などを見ながら歩きます。坂が終わるとホテルの車が待っています。
片道約3キロのミニ里山ウォークです。

もともと自分で企画したこのイベント。塩の道があることは知っていましたが、実際に歩いたことはありませんでした。
でも、自分で勉強し歴史を知るたびに話がつながり、「これは面白いかも!」と新しい発見の連続でした。
塩の道を歩けば白馬は山だけではないという新しい魅力をきっと感じていただけることと思います。
スタッフ齋藤
【実施期間】
6月から11月
【ホテル出発】
8:30頃
【散歩所要と距離】
所要約2時間
歩程約2.8km
【費用など】
前日予約
大人500円(入場料等含)
【雨天時】
中止します
【その他】
ホテルスタッフが1名同行いたします
【運行】
ホテルの車で移動します

【行程】
8:30頃 ホテル出発
8:45頃 岩岳百体観音到着・見学
9:05頃 栂池松沢口へ
いざ歩きましょう
9:45頃 牛方宿到着・見学
10:15頃 親坂を下ります
10:30頃 千国入口でバスに乗車
10:50頃 ホテル到着

2009年秋に実施した千国街道塩の道歴史ウォークのイベントより


(左)白馬三山に見送られて出発 (中)前山百体観音にて (右)林の中を緩やかに下る


(左・中)重要文化財の牛方宿では中を見学していきます。 (右)弘法の清水、水は冷たいでしょうか?


(左)牛つなぎ石には不思議な穴が!? (中)親坂ではゆっくり下りましょう (右)自分たちが歩いた場所を振り返りました