Hot Spring

温泉

自家源泉
白馬姫川温泉

白馬が源流の姫川から湧き出す良質な湯…
北アルプスの雄大な景観とおいしい空気、そして温泉。
これらを組み合わせることにより、
五感が刺激され体に良い効果をもたらしてくれます

Warabi-daira no Yu 自家源泉 白馬姫川温泉 わらび平の湯

北アルプスを望む
悠久のひととき

長野県産の木材を贅沢に使用し、
「石の湯」「岩の湯」と二つの雰囲気の異なる浴場がございます。
わらび平の湯はどなたでも使いやすいように、段差を最小限に抑え、
浴室には手すりを設けるなど、ユニバーサルデザインに基づいて作られています。

露天風呂
露天風呂

Open-air Hot spring

白馬の大自然と逆さ三山を望む

目の前に水鏡を取り入れた長さ10mの露天風呂。
隣接している寝湯では、リラックスしながら心ゆくまで絶景をお楽しみください。

内湯・かけ流し
内湯・かけ流し
内湯・かけ流し

A Hotel Owned Bath

一枚ガラスから眺める
まるで絵画ような景色

まるで北アルプスの絵画を眺めているかのような開放感のある内湯。その横には、自家源泉だからこそできる ”かけ流しの湯”をご用意いたしました。

貸切風呂 八方
貸切風呂 八方
貸切風呂 八方

Private Hot spring

白馬の大自然と逆さ三山を望む

大切な人と語らいながら、ゆったり温泉を楽しむひととき。自然の息吹を感じながら、穏やかに流れる時間をお過ごしください。
浴室・トイレは車いすの方でもご利用いただけます。

ご利用料金 一枠50分 3,000円

※当日フロントにてご予約を承っております。
※宿泊のお客様専用です。

Equipment

温泉設備

温泉設備

温泉設備

温泉設備

アメニテイ
女性 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・メイク落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液・ブラシ・ヘアゴム・シャワーキャップ・綿棒・ティッシュ・ハンドソープ
男性 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・シェイビングクリーム・アフターシェイビングローション・ヘアリキッド・ヘアトニック・かみそり・くし・綿棒・ティッシュ・ハンドソープ
宿泊者利用時間 5:00~11:00/15:00~23:00
設備 内湯(男女各1)・露天風呂(男女各1)・かけ流し(男女各1)・貸切風呂(1)

温泉成分分析表・効能

Tenjin no Yu 天神の湯 日帰り温泉はこちら!!

北アルプス一望!
まさに白馬の「特等席」

南は五竜岳から北は栂池高原まで一望できる大パノラマ風呂。
時を忘れつい長湯してしまう。
季節や時間で移り変わる景色をゆっくりお楽しみください。

露天風呂
露天風呂
露天風呂

Open-air Hot spring

雄大な北アルプスの絶景

アルプスを渡る心地よい風を感じながら入る温泉は格別。白馬三山はもちろんのこと、長野オリンピックジャンプ競技が行われたジャンプ台もご覧いただける、まさに白馬の特等席。写真では伝えきれない景色を体感してください。

内湯
内湯

A Hotel Owned Bath

快適な温泉タイムを

サウナも併設している内湯。白馬姫川温泉は「熱の湯」とも呼ばれるほど保温性に優れ、体の芯まであたためてくれます。
ゆっくり湯につかり、心身共に癒しのひとときをお過ごしください。

Equipment

温泉設備

温泉設備

温泉設備

温泉設備

アメニテイ
女性 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・固形石鹸・かかとクリーム・ドライヤー・綿棒・ティッシュ
男性 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・綿棒・ティッシュ
宿泊者利用時間 11:00~24:00
設備 内湯(男女各1)・露天風呂(男女各1)・ベビーベッド(女性のみ)・
サウナ(男女各1)※サウナは当面の間休止しております。

温泉成分分析表・効能

Day Ttip

日帰り入浴

日帰り入浴

冷えた体を
芯から温めてくれるいで湯

温泉利用時間は
日帰りと宿泊で異なります。
天気のよい週末の午後の日帰り温泉は
混雑が予想されるので、
可能であれば宿泊して
思う存分温泉を楽しんでください。

日帰り営業時間 11:00~20:00(19:30最終受付)
※混雑状況等によって営業時間等を変更させていただく場合がございます。
日帰り入浴料金 中学生以上:700円/3歳~小学生:400円
日帰り入浴の
方への販売物
タオル:100円・バスタオル:300円・歯ブラシ:100円
※バスタオルはレンタルとなります

サウナについて 皆さまに安心・安全に温泉を楽しんでいただくために、サウナの営業は当面の間お休みさせていただきます

Tips

温泉療養指導士の
ホテルスタッフへ聞きました!

Q.1日に何回温泉に入ればいいの?

せっかく温泉にやって来ました。食事も楽しみだけれど、その前に温泉にも入りたいですよね。
え?お食事の後に入るからいい?? 入りすぎは体に毒?? 何度くらい入るのがいいのでしょうね…誰か教えて!

A. 3度を目安に入ってみませんか?

あくまで一つの考え方ですが、参考までに。
温泉マークにある湯気の数。これを目安に考えてもいいでしょう。
温泉から立ち上る三本のユゲ…そう、3度を目安に入ってみませんか? さらには、湯気の長さに注目!

  • 01.夕食の前に

    お部屋に入ってから夕食の前に一度、普通の長さで

  • 02.夕食の後に

    夕食の後、少し長めにゆっくり 一度(※)

  • 03.朝起きて

    朝起きて、目覚めに一度、普通の長さで

※食後すぐから1時間は入浴を避けましょう。
直後に入ると消化不良をおこすことがあります。

詳しくは温泉療養指導士へお尋ねください

詳しくは温泉療養指導士へ
お尋ねください

入浴の度に体から水分が失われています。
一度の入浴で80~100ccの水分が出るといわれていますので、入浴前後には必ず水分を補給しましょう。

ホテルには温泉療養指導士が3名おります。
温泉のことをもっと詳しく知りたい方は、気軽にお声がけくださいませ。

温泉美人 入浴法

泉質:ナトリウム-塩化物温泉
(中性低張性高温泉)

小谷村に近い姫川沿いから自然湧出している(株)白馬ハイランドホテルが所有する温泉(自家源泉)です。平成17年の計測時の水素イオン濃度はpH7.6で弱アルカリ性を差していましたが、平成26年の計測ではpH7.4で「弱アルカリ性よりの中性」となりました。pH7.4というと、人間の血液の値とほぼ同等で、刺激が少なく肌にやさしいお湯です。pHの値でのみ見ると、乾燥肌に優しいとされる値です。(ただ、優しいとはいえ、のぼせるほど入らないでくださいね。もちろんお湯から出たら水分補給や保湿はしておきましょう)

※横スクロールでご覧いただけます

源泉名 白馬姫川温泉 湧出地 白馬村北城15848
調査および
試験年月日
平成26年3月25日 泉温 49.4℃
湧出時の
外気温
11℃ 湧出量 130L/分
知覚的試験 ほとんど無色透明、塩味・微鉄味を有す。また、付随ガス(主にメタン)の湧出を認める。 水素イオン
濃度
pH 7.4
密度 1.0021 (20℃において) 蒸発残留物 2689 mg/kg

蒸発残留物が1000mg/kgを超えていると「塩化物泉」などの名称が使えます。(1000mg/kg以下の場合は単純温泉・単純泉となるケースが多い) 残留物が多い=お湯にいろいろなものが溶け込んでいると 湯あたりしやすいお湯ともいえますが、2724mgは少なすぎず多すぎず、これが8000を超えると「等張性」、10000以上で「高張性」と変わります。
低張性高温泉とありますが、低張性とは、体の細胞の有する塩分のほうが、温泉よりも高いということです。どういうことかというと、温泉に浸かっていることによって、細胞の塩分が温泉に出て、温泉の水分を体が取り込む=ふやけるということです。ゆっくり浸かっても湯あたりしにくいですが、きっとふやけます。

本水1キログラム中に含有する成分、
分量及び組織

※横スクロールでご覧いただけます

陽イオン
成分
ミリ
グラム
ミリ
バル
ミリ
バル %
水素イオン - - -
リチウムイオン 0.3 0.04 0.09
ナトリウムイオン 677.1 29.45 69.78
カリウムイオン 88.1 2.25 5.33
アンモニウム
イオン
0.3 0.02 0.05
マグネシウム
イオン
39.7 3.27 7.75
カルシウムイオン 142.5 7.11 16.85
ストロンチウム
イオン
1.0 0.02 0.05
バリウムイオン 0.3 0.004 0.01
アルミニウム
イオン
- - -
マンガンイオン - - -
鉄(Ⅱ)イオン 1.2 0.04 0.09
鉄(Ⅲ)イオン - - -
銅イオン - - -
亜鉛イオン - - -
陽イオン 計 950.5 42.20 100
陰イオン
成分
ミリ
グラム
ミリ
バル
ミリ
バル %
フッ素イオン 1.1 0.06 0.14
塩化物イオン 1340 37.80 88.89
臭素イオン 4.4 0.06 0.14
ヨウ素イオン 0.6 0.005 0.01
亜硝酸イオン - - -
硝酸イオン - - -
水酸化物イオン - - -
硫化水素イオン - - -
チオ硫酸イオン - - -
硫酸水素イオン - - -
硫酸イオン - - -
リン酸水素イオン - - -
メタ亜ヒ酸イオン - - -
炭酸水素イオン 280.9 4.60 10.82
炭酸イオン - - -
メタケイ酸イオン - - -
メタホウ酸 - - -
陰イオン 計 950.5 42.53 100
非解離成分
成分 ミリグラム-
メタケイ酸 194.4 2.49
メタホウ酸 42.2 0.96
メタ亜ヒ酸 - -
リン酸 - -
硫酸 - -
非解離成分 計 236.6 3.45
溶存ガス成分
成分 ミリグラム-
浮遊二酸化炭素
(遊離炭酸)
27.4 0.62
遊離硫化素 - -
非解離成分 計 27.4 0.62

・溶存物質 (ガス性のものを除く) 2814mg/kg
・成分総計 2842 mg/kg
・その他の微量成分
・総水銀 不検出( 0.0005mg/kg 未満)
・鉛 不検出(0.01 mg/kg 未満)
・カドミウム 不検出(0.005 mg/kg 未満)
・総クロム 不検出(0.02 mg/kg 未満)
・総ヒ素 不検出(0.001 mg/kg未満)

溶存物質量が2814mg/kgあるので ○○泉となります。
イオンを含む量でミリバル%が20以上のものが泉質名として出てきますので、陽イオンではナトリウムイオンの69.78、陰イオンの塩素イオンの88.89
それらが泉質名となりますので、天神の湯は「ナトリウム塩化物温泉」といえます。

温泉と水道水とどう違うのか比べてみよう

参考までに、白馬村発表の楠川水系の水道水の成分分析結果 平成20年度版のデータです。
(ホテルの水道水が楠川水系の水を使っています。)

※横スクロールでご覧いただけます

pH 7.2
ナトリウム及び
その化合物
4mg/kg(東京勝どきは20mg/kgほど)
塩化物イオン 1.9mg/kg(東京勝どきは20mg/kgほど)
カルシウム、
マグネシウム
20mg/kg
残留蒸発物 52mg/kg(東京勝どきは190mg/kgほど)

比べても分かるように、温泉はミネラル分が豊富です。

禁忌性と適応症

※横スクロールでご覧いただけます

禁忌症(浴用) 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血などの身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性憎悪期 (今まであった妊婦さんの入浴についての記述は根拠がないということで削除されました)
禁忌性(飲用) 許可されていません
一般適応症 筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症
塩化物泉の適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾 燥症

※参考までに平成26年まではこのような表示になっていました。

※横スクロールでご覧いただけます

禁忌症(浴用) 急性疾患(特に熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般に病勢進行中の疾患 妊娠中(特に初期と末期)
禁忌性(飲用) 許可されていません
一般適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、肩こり、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

適応症は各所の温泉ごとに全て異なっていると思っている方がいらっしゃいますが、実は日本中の「療養泉」に分類される温泉は全て同じこれらの適応症が認められています。同様に「塩化物泉」に分類される温泉には全て同じ適応症が認められています。
ただ、それぞれの温泉の温度や雰囲気等の環境はそれぞれのものですので、泉質も重要ですが、入浴する「気分」もとても重要な要素の一つでしょう。
白馬姫川温泉「天神の湯」はなんといってもその非日常の眺めのよさにあります。転地効果が抜群に望める温泉で体は芯から温まり、気分も一緒にリフレッシュしていってください。

自家源泉 【白馬姫川温泉】

ナトリウム成分を多く含んだ塩化物温泉で海水の成分に似た塩分やミネラルを多く含み、塩気のあるほぼ無色透明の温泉です。
先に述べたように高齢者にもやさしく、よく温まり、入浴することにより皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を妨げるため、 保温効果がよく湯冷めしにくいことから「温まりの湯」といわれることがあります。(熱の湯といわれることもあります)温泉成分のコーティング効果があるので保湿剤のような役目を果たし、アルカリ性が強く、肌の角質をとる「美肌の湯」に入った後に 塩化物泉の温泉に入って肌の乾燥を防ぐ「美人の仕上げ」にも利用できます。
※八方温泉はアルカリ性単純泉で、日本でも指折りの【強】アルカリ性のお湯です。肌の角質を溶かす力が強い(石鹸がpH10程度に対し、八方温泉はpH11.2なので石鹸効果があります)ので、 手がぬるぬるした感覚になります。入りすぎるとカサカサに乾燥しやすくなりますが、その後白馬姫川温泉に入ることによって、 しっかりした保湿効果を得られるのでおすすめです。

【豆知識】
適応症に書かれないのが「美肌効果」で、これは【療養】ではないので適応症と認めておらず、温泉地の「自称」といえます。
けれど実際には温泉に入ることで不要な角質をとり、ツルツル肌を作る効果があるので、少なからずとも効果があるといえるでしょう。
pH値が高い(数字が大きい)ほど肌の角質をとる働きは強いのですが、あまりアルカリ性が高いと、角質を溶かしすぎて乾燥しやすくなることがあります。硫酸塩泉・硫黄泉などとともに毛穴の汚れを溶かし取ったりメラニン色素を分解したりすることによる美白効果が認められています。一方、酸性の温泉は殺菌効果が強く皮膚病にいいとされます。

【温泉の効果について】
温泉の様々な効能の一番の源は温熱作用によるものです。 温泉に入って温まると、血管が拡張して血の流れが良くなります。熱すぎないお湯に入ることで、自律神経はリラックスするように副交感神経が優位に働いて、いろいろな効果をもたらします。 血の巡りがよくなることで、筋肉痛・関節痛やこわばりなどをやわらげ、軽症高血圧、冷え性や末梢循環、痔の痛みなどの改善につながります。 体の内部まで温まることは、腸の働きも良くします。腸は体内で最大の免疫器官ですから、腸の働きがよくなると、免疫力もアップするというわけです。さらに腸が良く動くと便秘にも効果があります。

白馬姫川温泉・天神の湯は塩化物泉で、「熱の湯」と呼ばれているほど保温効果がありますので、「温泉」の温熱作用がより増大されるわけです。 温泉に浸かることで血行がよくなって、露天風呂から目の前に広がる大きな景色を見ていれば、知らず知らずに気持ちもほぐれるはず。ストレス症状、冷え性の方にもいいというのは、このあたりから来ているものです。