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伝説の大関「雷電為右衛門」に会いに東御市へ・・・(後編)

いよいよ、明後日から大相撲春場所(大阪場所)が始まりますね。
長野県出身の新大関の御嶽海は、初日は逸ノ城ということで対戦相手が決まりました。
長野県出身の大関は227年ぶりということで否応なしに注目が高まっています。
 
本日は、長野県出身の大関の先輩である雷電為右衛門の故郷、
東御市(とうみし)を訪れた様子の後半戦をお届けします。
 
前編は、こちらをどうぞ。
2022.03.01 伝説の大関「雷電為右衛門」に会いに東御市へ・・・(前編)
http://www.hakuba-highland.net/blog_new/detail.php?id=521
 
前回は、雷電の名前を冠した道の駅「雷電くるみの里」を訪れた様子をご紹介しましたが、
実はそこから約1km(徒歩10分ちょっと)に雷電の生家があるのです。
せっかく来たのですから道の駅から足を伸ばしてみましょう。

こちらの生家は、雷電が生まれた当時のものではなく、雷電が出世した後に1798年に
50両をかけて建て直したものです。今の貨幣価値にするとどの程度になるのでしょうか?
想像がつきませんね。

現在の建物は1984年に雷電の建てた家が老朽化したため、関係者の協力によって生家を復元したもので、
東御市の文化財として公開されています。
生家の中には、土俵があって2階の桟敷から相撲が観覧できるユニークな造りになっています。
部屋には雷電に関わる品々や記録が展示されています。雷電が履いたものでしょうか、
足袋や下駄、手形の入った扇子なども置かれていますよ。
館内には、雷電の偉業についての展示があります。音声による説明もあります。
わたしが訪れた日にも何人かが生家を訪れていました。御嶽海が活躍すればするほど
雷電為右衛門の存在は更に注目されていくのでしょう・・・
今回は、道の駅「雷電くるみの里」と雷電生家をご紹介しましたが、このほかにも
東御市には雷電の墓や力士雷電の碑など雷電ゆかりの場所がございます。
 
偉大な力士の足跡を辿る旅に東御市まで足を伸ばしてはいかがでしょうか?
白馬からは車で1時間40分くらいで行くことができますよ。
 
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