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白馬村周辺の桜スポット紹介(大町市&小川村)

3月16日(月)に甲府&岐阜&高知からスタートした2026年の桜前線ですが、19日(木)には東京に到着し、徐々に北上しています。
先日のブログでもご紹介ましたが、長野市の桜の開花予想(日本気象協会)は4月3日(金)となっています。長野県内は南北に長いので県南部では今週末にはソメイヨシノが開花するかもしれませんね。

今回は、白馬村から車で30分圏内にある大町市と小川村の桜スポットをご紹介します。
過去にご紹介したものもありますが、復習のつもりでご覧いただければ幸いです。

①大町公園(大町市)  昨年は4月14日開花

大町市街を見おろせる東山の中腹に位置しており、残雪の北アルプスの山々を背景に見る桜はとても美しいです。また、近くには桜並木の続く観光道路があり、こちらも合わせて楽しむことができます。4月10日(金)~5月6日(水・祝)まで「おおまち桜まつり」が開催されます。およそ160個のぼんぼりが午後6時~10時まで点灯し、夜桜も楽しめますよ。

②立屋の桜・番所の桜(小川村)  昨年は4月16日開花

白馬村からオリンピック道路を長野市方面へ進むこと約30分にある小川村には約7,000本の桜の木が植えられているそうです。その中でも標高760mの立屋展望台から歩いてすぐにあります「立屋の桜」「番所の桜」は小川村を代表する桜スポットです。「立屋の桜」は推定樹齢300年以上のエドヒガンザクラで、村内でも最も古い桜とされています。太い幹から勢いよく広がる大きな枝には花がびっしりと咲き誇り、その迫力ある姿には圧倒されること間違いなしです。「番所の桜」は小川村内でも有名な一本桜のひとつで、ピンク色の樹齢約60年のベニシダレザクラです。道路沿いに枝垂れる大きな桜で、満開時には道を覆い尽くすように美しく咲きます。

もちろん立屋駐車場から見える桜と北アルプスの山々のコラボも素敵ですよ。

③二反田の桜(小川村)  昨年は4月9日開花

「二反田の桜」は立屋の桜や番所の桜のように一つの桜のことを言うのではなく、高府地区の山の斜面に広がる桜群のことを言います。山肌に自然な形で植えられたヤマザクラやエドヒガンザクラが斜面一帯を染めます。小川村は、日本一美しい村ともいわれており、まさに日本の原風景と言える景色が広がっています。

④中綱湖の桜(大町市)  昨年は4月21日開花

中綱湖の春を彩るのが、湖畔に咲く美しいオオヤマザクラです。4月下旬から5月上旬わずか数日間だけ花盛りを迎え、開花時期には大勢の人々がひと目この桜を見ようと訪れます。湖の水鏡に映る美しいシンメトリーを撮影するなら、風のない晴れた日の朝早い時間がおすすめです。朝お出かけになる際は、まだまだ寒い日もありますので防寒対策はお忘れなく。

と今回は、ハイランドから車で30分程度の距離にある大町市&小川村の桜スポットをご紹介しました。4月はまだまだ空室もございます。皆様のご予約を心よりお待ちしております。

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