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親海湿原&姫川源流の花だより

昨日の夕方、今シーズン初になりますが親海(およみ)湿原と姫川源流まで足を伸ばしてきました。



白馬村でも様々な花が咲くスポットである親海湿原や姫川源流は現在どのような花が咲いているのでしょうか?
親海湿原や姫川源流へは車で乗り入れることができません。
国道148号線沿いのさのさかスキー場の駐車場もしくはさのさか観光協会の駐車場に車を止めて出かけましょう。
今回は、親海湿原→姫川源流の順に回っていきます。

 
親海湿原までは、駐車場から徒歩10分ほどで行くことができます。
このような森の中を進んでいきますと・・・

 
パっと視界が開けます。親海湿原は、標高約750mにもかかわらず、亜高山帯から高山帯にかけて生息する
低層・高層の湿原植物が大変豊富なことで知られています。
現在は、
ご覧のように、サワオグルマ(1枚目の黄色い花)とレンゲツツジ(2枚目の赤い花)が
キレイに咲いております。
例年ですとこの時期は、ミツガシワという白い花が湿原一体を覆っているハズなのですが・・・
既に、残り花のような状態になっていました。
温暖化の影響なのか、今年だけの現象なのかは分かりませんが・・・

 
これからの時期は、6月にかけてカキツバタなども咲いて彩り鮮やかになるはずです。
と親海湿原を後にして姫川源流へと向かいます。
姫川は白馬村から新潟県の糸魚川市までの約60kmを流れる一級河川です。
普通一級河川といいますと、山の崖みたいなところから沸いた水が流れて・・・といったイメージですが、
こちらの姫川源流は国道148号線から歩いていくことができる日本でも珍しい場所でもあります。
緑の中に囲まれたマイナスイオンたっぷりな癒しのスポットでもあります。
昨日は、この白くて小さな花そうですニリンソウを見ることができました。
ニリンソウは例年4月下旬ころから5月いっぱいまでは楽しむことができます。
これからの季節は・・・
ここ数年はあまりお見掛けしませんが水中に咲き誇るバイガモ(水中花)(1枚目の白い花)や、
6月に入るころには黄色い大きな花が特徴的なオタカラコウ(2枚目)なども見ることができます。

と速足でしたが、約1時間ちょっとで親海湿原と姫川源流を回ってきました。
ゆっくり散策しても1時間半あれば十分に楽しむことができますよ。
これからの時期、緑が濃くなりたくさんの花々に出逢える親海湿原&姫川源流まで
足をのばしてみてはいかがでしょうか?

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